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奇妙な像・エログロ編

街で出会う奇妙な像、不思議な像の中には時としてエロチックなものやグロテスクなものがあります。そんな像をピックアップしてみました。

アムステルダムには娼婦が春を売る「飾り窓」と呼ばれる一画があります。その地域に隣接する教会の舗石にこんな像が埋め込まれているのをみつけました。教会には似つかわしくない像ですが、どんな意味をもつのでしょうか。
(オランダ・アムステルダム)

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ベルリンのベルガモン博物館の中庭でこんな像に出会いました。エイズキャンペーンではないようです。誰かのイタズラと見受けましたが、サイズはぴったりですね。
(ドイツ、ベルリン)

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フィレンツエの市庁舎広場に建つ像です。巨人の足元に2体の怪獣。足が途中から尾っぽになっていて面白いと思ったら、ペニスの先も変です。やはり先端が尾っぽになっているのです。
(イタリア、フィレンツェ)

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ノルウエーのオスロにはこの国が生んだ偉大な彫刻家、グスタフ・ヴィーゲランの彫刻作品で構成したフログネル公園があります。その入口を飾るのがこの作品です。女性とトカゲの化け物が愛撫し合う奇妙な像です。
(ノルウエー、オスロ)
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ペルーのリマでも面白い像を見つけました。議事堂前の広場にある噴水です。水を吐いているのは雄のライオンと雌のドラゴンで、お互いに交わっているように見受けましたが、どうでしょうか。
(ペルー、リマ)
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サイパンのショッピングセンターに飾ってあったアート作品です。何に見えるか、ご想像におまかせします。
(サイパン)
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サンパウロの公園にあったブランコです。一応アート作品とも見受けられますが、私には革命で吊り下げられた旧政権の指導者たちをイメージさせられました。
(ブラジル、サンパウロ)
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